ひょっとすると液晶ディスプレイには、
こんな風に英語のメニューが表示されているかもしれません。

このままでもOKという方はよいのですが、
おいらの都合上、日本語表示にしないとなにかと不自由します。
その時は、クリックホイール内の⑤メニューボタンを何回か押します。
そして液晶ディスプレイに「Settings」という表示が出てくるトップメニューを表示させます。

そして②クリックホイール部分を押さずに
やさーしく円を描くようになめらかにスライドさせます。
半時計周りでは①液晶ディスプレイのメニューは上方向に、
時計周りではメニューは下方向に移動します。
そしてメニューの「Settings」にあわせたところで、④センターボタンをポチッと押します。
すると①液晶ディスプレイは下記のようなメニューになります。

同じようにやさーしく②クリックホイールをスライドさせ
メニュー「Language」にあわせて、④センターボタンをポチッと押します。
するとEnglishの次という絶好の位置に日本語があります。

同じく②クリックホイールで選択して、④センターボタンをポチッとすればOK。
他にもいろいろな言語がありますので、お好きな言語をご自由にお選びください。
クリックホイール内の⑤メニューボタンを何度か押して、
下記のようなトップメニューに戻ります。
そして②クリックホイールをスライドさせて「ミュージック」を選択します。

ちなみに今どこのメニューにいるかわからず、トップメニューに戻りたい時には、
画面のメニューが変わらなくなるまで⑤メニューボタンを何回か押すと、
メニュー一番上の表示が「iPod」となりますので、そこがトップメニューです。
(たいていは3,4回ほど押せばトップメニューに戻れるハズ。)
すると上記のように液晶ディスプレイに「ミュージック」というメニューが出てきます。
メニュー「ミュージック」を選択後④センターボタンをプチッと押すと以下のようなメニューになります。

メニュー「曲」を選んで、④センターボタンプチッとすると、
きっとお手にとっているはずの『iPod nano』に収録されている曲の一覧が下記のように表示されています。

登録済みの曲の一覧が表示されるハズです。
ここで何も表示されていなければアウト。
その『iPod nano』には、なーんにも曲が収録されていません。
無事にいくつかの曲名が表示されている場合は、
②クリックホイールをスライドさせて気になる曲名を選択し、
⑥再生/一時停止ボタンを押します。
どうですか?聴こえてきましたか?
その場合はひょっとすると、
どなたかがメニューからお隠しになった可能性があります。
たまーに視聴用iPodを独自にカスタマイズされる方がいられますので。。。
その時は②クリックホイールで「設定」を選択、
④センターボタンを押します。
そして下記のようなメニューから「メインメニュー」を選択し、
④センターボタンを押します。

するとそこに「ミュージック」というのが一覧に表示されていると思いますが、
そこの表示がオフになっています。
②クリックホイールで「ミュージック」を選択後、④センターボタンを押してください。
表示が下記のように「オフ」から「オン」に変わればOK。

![]()
何回か⑤メニューボタンを押してトップメニューに戻ってください。
無事「ミュージック」が表示されているハズです。
反時計周りでは音は小さく、
時計回りでは音が大きくなります。
液晶ディスプレイも下記のように切り替わります。

でも心配ご無用、『iPod nano』では一時停止が停止と同じようなことなんです。
。。。というか、CDやMDみたいにメディアを出し入れするわけではないので、
停止しなくてもOK。
再生中の曲を止めたい場合は⑥再生/一時停止ボタンを押すだけでOKです。
それに再生中でもメニューの選択は可能ナノです。
(あっ、失礼!)
再生中に⑦前へ/巻き戻しボタンやら⑧次へ/早送りボタンを押し続けます。
ちょっぴり裏テク
また、意外に知らない人が多いワザですが、
再生中にいったん④センターボタンを押すと、以下のような画面になります。

その時に②クリックホイールをスライドさせれば、
曲の移動が時間単位でワープできちゃいますヨ。
アルバムの収録順に聴くには?
。。。とはいっても、メニュー「曲」から再生している場合は、
タイトルのabc順になっていますので、曲をスキップしてもタイトル順になってしまいます。
アルバム単位で曲を聴きたい場合は、
別のメニューから再生している必要があります。
まず、何回か⑤メニューボタンボタンを押してトップメニューに戻った後、
メニュー「ミュージック」を選択して④センターボタンを押します。

メニュー「アルバム」を選択して、④センターボタンを押すと、
登録されているアルバムのタイトルが一覧で表示されます。

クリックホイールでお気に入りのアルバムを選択後⑥再生/一時停止ボタンを押すか、
④センターボタンを押して、アルバム収録曲を表示後、
さらにお気に入りの曲を選択して再生することも可能です。

この移動操作は、再生中でも一時停止中でも可能です。
いろいろなメニューで試してみてください。
そして「EQ」(イコライザー)を選択し④センターボタンを押します。

すると下記のように、いろいろなタイプが表示されますので、
クリックホイールで選択後④センターボタンを押して決定します。

お気に入りのサウンドになればグッド!
iPod ほとんどのトラブルに効く万能薬です。
1. iPod をリセットする。
2. 別の USB ポートで接続する。
3. コンピュータを再起動する。
4. iPod と iTunes のソフトウェアを再インストールする。
5. iPod をリストアする。
とりあえずは、もしもの時に困らないように、
5つのステップがあるということを、頭の片隅にでもおいておきましょう。
1. iPod をリセットする。
パソコンの再起動みたいなモンですね。
ホールド・スイッチをホールドに設定後、オフにします。
その後、「メニュー」ボタンと「センター」ボタンを同時に、
Appleロゴが表示されるまで、押し続けます。
↓ ↓ ↓
これでダメなら。。。
2. 別の USB ポートで接続する。
文字とおり、iPod を別の USB ポートに差し替えてみます。
↓ ↓ ↓
これでもダメなら。。。
3. コンピュータを再起動する。
文字とおり、使っているパソコンを再起動します。
↓ ↓ ↓
これでもまだダメなら。。。
4. iPod と iTunes のソフトウェアを再インストールする。
iPod と iTunes のソフトウェアを再インストール。
念のため、iTunes フォルダをバックアップしといた方が安全ですな。
iTunes フォルダは、メニュー「編集」->「設定」、「詳細」タブの
「[iTunes Music]フォルダの場所」で確認できます。
↓ ↓ ↓
まだこれでもダメなら。。。最終手段。。。
5. iPod をリストアする。
最新の iPod Updater を使って iPod のソフトウェアを書き直します。
しかし。。。これにより iPod の曲やファイルがすべて削除されちゃいますので、
最後に最後の手段にしましょう。
iPod Updaterを起動して「復元」ボタンを押します。
。。。が、おいらにはまだ未知の世界です。。。
。。。ということで、iPod のトラブルに効く万能薬 。。。
しかし、たくさんの英会話ソフトや英会話教材があって、
どれから始めれば?という場合には、
まず無料で試すのが一番。
その代表が iPod ならではのポッドキャスト(Podcast)。
ポッドキャスト(Podcast)とは、
音声配信サービスのことで、
この配信された音源をダウンロードして iPod に転送して聴くこと。
iPod に入れておけば、通勤の移動中や昼休み、
または空き時間、待ち時間などを利用して、
何時でも何処でも楽しめるのが便利なところ。
本家アップルのサイトにお勧めのポッドキャストも紹介されています。
⇒ いつでも、どこでも無料Podcast語学学習ガイド
さらにお勧めなのが音声付のメールマガジン。
特にハングリーフォーワーズジャパンのメルマガは
無料とは思えない内容で、いろいろなところで絶賛されていますね。
ビジネス/金融、上級ビジネス、TOEIC、TOEFL、トラベル、
米国俗語、IT、ファッション、グルメ、Geniusと沢山のカテゴリーや
メルマガの受信頻度も1日に1回、2日に1回、1週間に1回が選択できます。
もちろんネイティブ音声ファイル付き。
⇒ ハングリーフォーワーズジャパン![]()
そこで、ほぼ同じ音質を保ちながら、
ファイルサイズを小さくするために圧縮(エンコード)を行ないます。
これはデータが繰り返しになる部分をまとめたり、
人間が聴こえないような部分を削ったりします。
この圧縮方式で一番普及しているのが「MP3」。
しかし、このMP3は著作権保護技術が取り込めないので、
各社さまざまなファイル形式が混在しています。
iPod、iTunes、iTMSが標準で扱っているのが、「AAC」という規格。
MP3よりも圧縮率が高く、音質も良いといわれています。
また、圧縮率は低いですが、音質の劣化しない「Appleロスレス」という
形式もあります。
iTunesで設定できるのは
・AAC
・MP3
・AIFF
・WAV
・Appleロスレス
音質順では、
AIFF = WAV > Appleロスレス > AAC > MP3
とされ、音質が良い分、
ファイル・サイズも大きくなります。
またビットレートの設定でも音質が変わります。
ビットレートが高くなれば音質は良くなりますが、
ファイル・サイズも大きくなります。
iTunesでは、以下で設定変更が可能です。
「編集」メニュー > 「設定」 > 「詳細」タブ > 「インポート」タブ
CDやレコードのように物を購入するでではなく、
ただのデータのやりとりである。
実体がないので、24時間、365日いつでも購入できるし、
売り切れというのもない。
手間がかからないのでマイナーなアーティストや、
古くなって売れなくなった音源でも
在庫をかかえる心配がないので、入手しやすくなるので、
このテが好きな人にはうれしいですね。
また、これらはデータ化されているので、
検索しやすいというのもメリット。
しかし、やはり実体が無い分、
買った満足感が薄く物足りない点もあります。
あくまでデータなので、パソコンがクラッシュした際の
取り扱いも少々面倒ですし。
iPodが採用しているAACファイルには
「FairPlay」とよばれる著作権管理技術が組み込まれています。
デジタル・データはコピーすることで
同じものが簡単に複製できてしまうので、
これを保護するための仕組みです。
他にもこの著作権管理技術、大きく分けると
・マイクロソフト系のWMAファイルが採用している「WDRM」
・ソニー系のATRAC3ファイルが採用している「OpenMG」
があり、それぞれCD-Rの書き込み回数や
別のパソコンへのコピー制限が異なります。
ちなみに、これらのファイル形式は、
iPodでは扱えないので注意が必要。
iPodが採用している「FairPlay」の制限は、
他と比べてユーザにとって自由度が高く、
これが爆発的な普及につながった要因のひとつかもしれません。
たとえば、「rolling stones」で検索した場合、
日本のストアでは、全589曲。
しかし、米国ではなんと 全790曲。
ちなみに英国では、全659曲。
日本のストアでは扱っていない曲も、
別の海外サイトでは扱っている場合もあるのです。
※各国のストアの切り替えは、iTunesのiTunes Storeより、
「Storeを選ぶ」で選択できます。
しかし、残念ながらこれらの海外ストア、
アクセスできてもサインインできないので購入できません。
せっかくお気に入りの曲を見つけたのに・・・
だがしかし、ここで裏ワザ・・・
海外用のプリベイト・カードを購入し、決済すれば
買うことができます。
しかも海外のiTMSは曲が安かったりします。
で、このプリベイト・カード、
秋葉原などで売っているそうですが、
手軽なのは、以下のサイト。
米国以外にも、イギリス、カナダのカードも扱っています。